21日午前、ハノイで、ベトナム投資計画省とアメリカの国際開発機構の共催により、「国家予算交付の役割向上」をテーマにしたシンポジウムが開催されました。
シンポジウムで、代表らは国家予算法が発効してからの2002年以来、国家予算交付成果並びにその困難と試練を分析した上で、この法案を改正、補修する必要があるとの意見を提出しました。
財政省の政策制定戦略研究院のレクァントァン博士は次のように語りました
(テープ)
「国家予算の役割を確保するため、国家予算を豊かな財政力を持たせる必要があります。それに沿って、中央予算交付は国の戦略的な任務を担当し、各地方の予算交付は地方当局のあらゆる活動を確保するため、実施される必要があります」