豪在住ベトナム人、チュオンサ学校建設に寄付

2日午前、ホーチミン市で、在オーストリアベトナム大使館のグェン・ティエップ大使は「愛するチュオンサ群島の生徒のための基金」に1千ユーロの義捐金を引き渡しました。

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ティエップ大使がホア元国家副主席に義捐金を手渡した(写真:Hoang Anh Tuan)

この寄付金はオーストリア在住ベトナム人共同体がチュオンサ(TruongSa)島にあるシントン(SinhTon)村の学校建設のために寄付したものです。

一方、チュオン・ミー・ホア元国家副主席によりますと、この3ヶ月展開中のシントン村の小学校建設のための募金運動は、250の組織、個人から80億ドンの義捐金を集めてきました。その中で、国外在住の21の団体と個人が19億ドンを寄付したということです。

ホア元国家副主席は次のように語りました。

(テープ)

「国外在住ベトナム人共同体の支援は意味深いものです。彼らは常に国の困難を分かち合う用意があります。これは、母国に対する国外在住ベトナム人の気 持ちです。チュオンサ群島の学校建設を支援してきた国外在住ベトナム人に感謝します。これは愛国的行動でもあります」

なお、シントン島の学校の起工式は2013年12月8日に行なわれましたが、今年4月30日に完成する予定です。

 

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