「質素ながらも高貴な手本」作文コンクールの授賞がまもなく開かれる
7日、ハノイで、「質素ながらも高貴な手本」と銘打った第5回作文コンクールの授賞式が行われます。このコンクールはベトナム人民軍機関紙『クァンドイニャンザン』、ベトナムテレビ局、共産党宣伝教育委員会の共催で行われます。
4日ハノイで開かれた記者会見で、このコンクールの組織委員会は「このコンクールの応募作品は100点にのぼり、その内の15点が受賞します。一等賞に選ばれた作品は「ホアンサ群島とチュオンサ群島に関する100の資料を収集した人」をタイトルとした記事である」と明らかにしました。『クァンドイニャンザン』紙のファム・バン・ファン副編集長は次のように語りました。
(テープ)
「質素ながらも高貴な手本」と銘打った第5回作文コンクールはあらゆる分野において、よい行いを行った人々を紹介しました。現在、私たちは第6回作文コンクールの開催を準備しています。」