
7日夜、ハノイで、「質素ながらも高貴な手本」と銘打った第5回作文コンクールの授賞式が行われました。このコンクールはベトナム人民軍機関紙『クァンドイニャンザン』、ベトナムテレビ局の共催で実施されました。
授賞式で、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティン・ニャン( Nguyen Thien Nhan)議長は「ホーチミン主席の道徳を見習うことに関するベトナム共産党政治局の指示の実施が強化されている中で開始されたこの作文コンクールは有意義なものである。」と強調しました。
「ホアンサ群島とチュオンサ群島に関する100の資料を収集した人」をタイトルとした記事が一等賞に選ばれました。