先頃、韓国政府は、EPS=雇用許可プログラムによる労働者受け入れの再開に関する覚書を締結しました。
これに基づき、2011年12月末と2012年8月末に韓国語能力試験で合格した1万人あまりの労働者が韓国に派遣される事になります。その他、3年間にわたって韓国で就労経験があり、期日通り帰国しましたが、韓国にある元の職場に戻りたい労働者が韓国への早期渡航に便宜を図ることも出来ます。
ベトナムは2004年8月にEPSプログラムを通して、韓国への労働者派遣を始めました。現在、ベトナム人労働者7万1千人あまりが韓国で働いています。この数字は、韓国で働く外国人の数の4分の1に相当します。