
実験コースに参加している生徒たち
今月3日から7日にかけて、マレーシアで、「持続可能な開発へ向けて、惨禍のリスクを最小限に」をテーマにした第9回東南アジア諸国若手科学者コンクールが開かれました。
今回のコンクールで、ベトナムの代表として参加したハノイ実験中学校に在学するレ・ゴク・トゥ・タオ( Le Ngoc Thu Thao) さんとゴ・クアン・タイ( Ngo Quang Thai) さんは「北部と中部各省における台風と熱帯低気圧予報図の作成」に関する数学部門で、2等賞、及び、ハノイのベトドク高校学校のマイ・ジェウ・クイン( Mai Dieu Quynh) さんとグェン・ホアン・トウン( Nguyen Hoang Tung) さんは「持続可能な開発導入用のエンザイム・ラッカーゼの研究結果」で3等賞を獲得しました。