越米関係があらゆる分野で発展している

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アメリカを訪問中のベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相はCSISアメリカ国際戦略問題研究所でベトナムとアメリカの関係に関する演説を行いました。

ミン副首相兼外相によりますと、ベトナムとアメリカが国交正常化してから20年後の現在、両国間の取引総額は130倍増となり、2013年のその数は300億ドルに達しました。両国は政治、国防安全保障、労働、人権など多くの分野において対話を行ってきました。その他、両国は枯葉剤の被害、戦争後に残されている地雷不発弾問題などの解決に全力を尽くしています。

演説の後、ベトナムとアメリカ、および、ベトナムと中国との関係に関する中国人の記者のインタビューに応えた際、ミン副首相兼外相は「ベトナムは世界各国との外交関係を結ぶことを主張している。ベトナムはすべての大国と関係を結んでいる。ベトナムは中国と戦略的パートナー関係を、アメリカと全面的パートナー関係を結んでいる」と明らかにしました。

一方、ベトナム中部カインホア省にあるカムラン湾に関するロシア人のインタビューに応えた際、ミン副首相兼外相は「ベトナムはカムラン湾を民事用港湾として発展させることを主張している」と述べました。

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