身体障害児保護センターの設立に向け

身体障害児保護センターの設立に向け - ảnh 1

枯葉剤被がい者と貧困者のための歩行会
(写真:Bao Laodong)

5日、ベトナム・日本児童保護協会は南部ベンチェ省を訪れた際、地方行政当局と会合を行い、身体障害児保護センターの設立について協議しました。

このセンターは身体障害児を対象に識字教育や職業訓練、手術などを行う職能があります。ベトナム・日本児童保護協会の代表は身体障がい児の早期治療の重要性を強調するとともに、ベンチェ省に対し、身体障害児の教育にあたる教師の育成を支援する用意があると表明しました。

他方、戦争中、アメリカ軍がベトナムに枯葉剤を散布してから53周年にあたり、北部ナムディン省の枯葉剤被害者協会は支援者や慈善基金の協力を得て、貧困下に置かれている枯葉剤被がい者を見舞い、プレゼントを贈りました。

 

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