9日午前、ハノイで、グェン・タン・ズン首相は関税総局の指導者らと会合を行いました。席上、ズン首相は関税部門に対し、納税義務者に便宜を図ると同時に、国民と企業に迷惑をかけた幹部を厳罰に処するよう求めました。
また、ズン首相は国際社会への参入や国の発展過程において、関税部門は行政改革に尽力してきたと強調すると共に、今後も、同部門は国際社会への参入、国の経済社会発展の要求に応えられるよう、刷新を進め、経営・投資環境の改善に引き続き寄与する必要があると述べました。
さらに、関税部門は個人と企業の納税義務の履行に条件を作り出す為、関税に関する規定の改正、補充及び充実作業に参加するよう求めました。