閣僚ら、学生と対話

28日午後、ハノイで、ブードゥク・ダム副首相や科学技術大臣、教育訓練大臣らは学生との対話を行いました。

閣僚ら、学生と対話 - ảnh 1
対話の様子(写真:Nhat Bac)

席上、ダム副首相は国の工業化近代化事業に対する学生たちの責任を強調し、次のように語りました。

(テープ)

「政府は教育改革だけでなく、管理規制や、市場経済構築などにおいても刷新を行っています。中でも、企業と各大学との協力、連携強化策があります。これは大学教育の方向の制定に寄与します。また、各企業が教育プロセスに参加することも視野に入れています」

一方、グエン・クアン科学技術大臣は大学における学生たちの科学技術研究活動に関する学生の質問に答え、「政府は科学技術発展を奨励しており、若い才能を対象に優遇政策を取っている」と明らかにしています。

さらに、チャン・クアン・クイ教育訓練次官は外国語教育に触れ、「教育訓練省は『国家外国語教育案』を展開しており、2020年までは学生100%がこの案の対象となる」と明らかにしています。

ご感想

他の情報