17日午前、中部ダナン市で、電子政府に関する国家シンポジウムが始まり、400人の代表が参加しました。
シンポジウムでは電子政府の発展の動きとインテリジェント・シティの構築方策、電子政府と公的サービスの管理などが討議されました。
開会演説に立ったダナン市人民委員会のフン・タン・ビエット副委員長は「この10年間、ダナン市は情報技術の開発、電子政府の効果向上を最優先課題として見なしている」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「このシンポジウムは、各地方における情報技術の応用と開発の結果を分かち合う良いチャンスであると思います。同時に、情報技術分野における国内外の著名な会社や専門家からの経験を身につけられます。」