露大統領:マレーシア首相と会談 墜落後初 2014年11月11日 | 16:45:03 ロシアのプーチン大統領とマレーシアのナジブ首相は10日、北京で会談しました。ウクライナ東部の親ロシア派支配地域で7月に起きたマレーシア航空機撃墜事件以降、両首脳が会談するのは初めてです。 ナジブ氏は、墜落原因の究明には現場への自由で完全なアクセスと停戦順守が不可欠だとして、プーチン氏に協力を要請しました。プーチン氏は「ロシアは国連安保理決議に従った客観的で十分な調査を求めている」と強調する一方、現地調査を妨げているのはウクライナ政府軍の攻撃だと主張しました。 アクセスランキング 「クアン・チュン作戦」、平時に刻む「神の速さ」の新たな物語 (VOVWORLD) - この作戦は、2025年12月初旬に首相が発動。クアン・チュン王の「神の速さの進軍」に着想を得て、政治体制全体の総合力を結集しました。 ご感想 提出する 他の情報 ウクライナと米ロが3カ国協議、結論出すのは「時期尚早」とゼレンスキー氏 トー・ラム書記長の再選に各国首脳が祝電 「ダボス会議」閉幕 グリーンランドめぐり欧米の溝浮き彫りに デンマーク首相、NATO事務総長と北極圏の安全保障強化で一致