
韓国の資本100%の企業で働く労働者
(写真提供:Hoang Nguyen)
15日、KIET=韓国産業研究院が発表したアンケートの結果によりますと、同国の複数の企業の指導者らがハノイとホーチミン市を、ベトナムや、中国、および、他のアジア3カ国の10の都市の中で最も親しみやすい投資先として評価していることが分かりました。
これらの都市には、ベトナムのハノイとホーチミン市や、インドのニューデリー、ムンバイ、チェンナイ、中国の上海、成都、青島、ミャンマーのヤンゴン、インドネシアのジャカルタが含まれていますが、ハノイとホーチミン市は10の都市の中で1位と2位に立っています。特に、ホーチミン市の豊富で質の高い労働力が高く評されています。