(写真:russia-insider)
【ベルリン時事】4月30日のドイツ紙ウェルト(電子版)によりますと、同国のシュタインマイヤー外相はウクライナ東部情勢をめぐり、ロシア、ウクライナ、フランスの外相を5月11日にベルリンに招き、会合を開くことを明らかにしました。
シュタインマイヤー外相はウェルト日曜版の取材に、ウクライナ東部の地方選準備が議題になると述べ、「具体的な提案がある」と説明しました。停戦の徹底策に関しても、監視に当たるOSCE=欧州安保協力機構の「興味深い案」が議論されるということです。ドイツは現在OSCE議長国です。