16日午前、中国の南寧市 で、ASEAN・中国見本市と第11回ASEAN・中国投資貿易首脳会議が開幕し、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相も出席し ました。
開会式で、ミン副首相は「ASEAN・中国見本市はASEANと中国の戦略的パートナー関係の成果の一つであり、アジア地域に大きな利益をもたらすものでもある」とした上で、「地域の平和、安定、繁栄、及び、ベトナム東部海域いわゆる南シナ海の航海安全保障に向けて、ASEANと中国は緊密に協力して、DOC=海上行動宣言を徹底的に実施し、COC=海上行動規範を早期に作成するよう」希望を表明しました。
なお、「21世紀における海上シルクロード作り」をテーマに今回の見本市は商取引や、投資協力、サービス、新技術、魅力的町という5つの展示エリアがあり、ベトナム企業100社が参加しています。