28日午前、第132回IPU総会の開幕に先立って、国立会議センターで、第21回IPU女性国会議員会議が開かれ、グェン・シン・フン国会議長、グェン・ティ・キム・ガン国会副議長、IPUのセイバー・ホサイン・チョードリー議長、マーティン・ チュンゴング事務総長、および、IPUの女性国会議員およそ200人が参加しました。
会議で、フン議長は「ジェンダー平等と女性のエンパワーメントはベトナムの終始一貫した政策である。ベトナム憲法と男女平等法はあらゆる分野における男女平等を確認する。ベトナム国会の4つの任期において、国会議員に占める女性の割合が25%に達している」と明らかにしました。
会議で、IPUのセイバー・ホサイン・チョードリー議長は次のように語りました。
(テープ)
「ジェンダー平等は第132回IPU総会における最優先課題の一つです。今年、私たちは女性国会議員協会創立30周年を記念するので、国会議員に占める女性の割合がさらに向上されるよう希望しています。今回の総会により、ジェンダー平等がさらに促進されることでしょう」