(写真:vietstock.vn)
11月30日、日本外務省で行われた記者会見で、日本の甘利明経済財政政策担当大臣はTPP=環太平洋経済連携協定の締結により、ベトナムはこの協定の作成に参加する国々の一つとなった」と明らかにしました。
また、甘利大臣は「TPPは21世紀における公平、かつ、自由な経済構造を作り出している。」と述べると共にTPPへの積極的な参加を高く評価しました。また、同大臣は「TPPへの参加により、ベトナムの紡績縫製部門はアメリカ市場への進出に有利な条件を作り出すと共に、日本など先進的な技術がある国々との協力に役立つ」と強調しました。
そして、TPPへの参加により、ベトナムは新しい基準や規則を遵守するだけでなく、これらの基準や規則を主体的に作成する国になる」と明らかにしました。