
11日午後の国会で、司法省のハ・フン・クォン( Ha Hung Cuong) 大臣は質疑応答に臨み、法律文書の作成、司法幹部の業務能力などについて、質問に応えました。
クォン大臣は司法幹部の業務能力に関して、「司法幹部の業務能力には限界があるため、法律文書の作成と法律の施行にマイナスとなっている。しかし、この10年、また、法律家と弁護士の業務能力が向上してきたが、英語でコンサルティングができる法律家は3%に過ぎない」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「私たちは人材育成に関心を寄せています。2013年、グェン・タン・ズン首相は北部と南部で2つの法律大学の創立案を承認しました。また、司法学院も建設され、幹部を育成しています。司法幹部の育成には質と量の両面において高めていかなければなりません。」
12日午前の国会で、司法省のハ・フン・クォン大臣は引き続き質疑に答弁します。