13日の国会常務委会議、人民検察院組織法改正案を討議

13日午前、ハノイで開催中の国会常務委員会第26回会議では人民検察院組織法改正案について討議が行われました。「この改正案は司法改革に関する共産党の決議の内容を基礎に全面的に改正された」との意見が相次ぎました。人民検察院の任務に関して、最高人民裁判所のグェン・ホア・ビン(Nguyen Hoa Binh)所長は次のように語りました。
(テープ)
「現行の憲法には人間の権利とその関連政策を明確に定めました。私たちは司法機関が下す人間の権利に関する決定が検察院の厳格な監視の下に置かれるという憲法の精神を貫徹します。これは憲法に明確に定めました。司法機関がその監視規制を遵守しない場合、刑事違反行為として取り締まられます」
同日午後、国会常務委員会は国家予算法改正案に意見を寄せました。