
19 日午前、ハノイで開催中の第13期国会第7回会議で破綻法改正案が満場一致で採択された他、身分証明書法案について討議が行われました。
国会議員らはこの法案の実施可能性をはじめ、国民の新型身分証明書の発給と住民に関する国家データベース、身分証明書の番号、また、この身分証明書が戸籍簿、出生届に代替 するという規定などを集中的に討議しました。
一方、身分証明と戸籍に関する唯一の国家データベースを作成し、一つの省のみに管理を委託する必要があるとの意見が相次ぎました。
同日午後の国会で婚姻家庭法改正案が採択され、戸籍法案が討議されました。