始めは、文化ニュースです。

16日ハノイで、1996年のノーベル文学賞受賞者のポーランドの詩人ヴィスワヴァ・シンボルスカ女史の詩集がベトナムで初出版されました。この詩集は119篇の作品で構成され、ベトナム語に翻訳されています。同詩人はベトナムへ足を運んだことがないものの、かつてのベトナム民族による戦争にまつわる詩2本が入っています。
先週、ハノイ市文化スポーツ観光局は「2014年のハノイ市のど自慢コンクール」の応募を開始しました。コンクールは来る8月25日から10月2日にかけて開かれます。ハノイ市文化スポーツ観光局のト・バン・ドン局長は次のように明らかにしました。
(テープ)
「ハノイ市のど自慢コンクールは首都ハノイ解放60周年記念活動及び年中行事の一環です。これは、ハノイ市の文化芸術を愛する人々にとって有益な活動であると思います。また、このコンクールは首都ハノイの文化文芸運動を作り出すとともに、優れた歌手を発見の場にもなるでしょう。」
15日と16日、中部ダナン市で、ベトナムと日本の文化交流、食文化というイベントが開かれました。このイベントでは、両国の伝統舞踊や、武術、書道、アオザイ、着物のファッションショーなどが行なわれました。この機に、ベトナム食文化のコーナー、昔のダナンの写真展が行なわれました。
ハノイで、若手による彫刻作品の展示会が開かれています。この展示会では、17人の彫刻家の作品22点が展示されています。彫刻家のダオ・タンさんは次のように明らかにしています。
(テープ)
「私の作品は人間の生涯をテーマにしています。つまり、人が生まれて、死ぬまでの間に経過した浮き沈み過程を反映させたいのです。この展示会は若い彫刻家の原動力を作り出すと期待されています。」
次は、スポーツニュースをお伝えします。
先頃、アメリカのニューヨークで、バドミントン全米オープン2014の男子シングルスの決勝戦が行われ、ベトナムのグエン・ティエン・ミン選手は台湾人の選手を2対1で破り、優勝しました。ミン選手がバドミントン全米オープン2013でも優勝しました。
先頃、ドンタップ省で、開かれた南部メコンデルタ地域の空手道選手権大会では、ドンタップ省のチームが金メダル15個を獲得し、優勝しました。今年の大会には、全国から22のチームの選手200人がエントリーしました。