30日夜、ハノイで、グェン・タン・ズン( Nguyen Tan Dung)首相の主催の下、9月2日の独立記念日のレセプションが行われました。

レセプションには副首相3人と中央各部門や機関の指導者の他、ベトナム駐在世界各国の外交団、大使、国際諸組織の代表が参加しました。
この席で、ズン首相は「ベトナムは常にベトナムの建設発展事業に対する世界各国、国際諸組織の大きな支援と支持を忘れない」と強調し、次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムは国連、非同盟運動など多国間協力体制の枠内で、世界各国と国際諸組織と協力して、紛争の予防、不一致点の解決、平和の維持のため絶え間なく取り組んでいます。ベトナムは世界各国と国際諸組織との友好関係の深化を望んでいます。信頼と真心、そして、建設的精神と相互尊重を基礎に、私たちは困難を乗り越え、平和、友好、安定、繁栄の世界作りに寄与できると確信します」
一方、レセプションで、在ベトナムベネズエラのJorge Rodon Uzcategui大使は「国際社会はベトナムが経済社会発展に多くの成功を収め、2020年をめどにベトナムを工業国にするための目標を遂行することを確信する」と述べ、次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムは世界の平和作りに貢献する決意を示しています。私たちは今後もベトナムとの友好協力関係の強化を望んでいます。これはアジアを始め、世界の発展と平和に寄与します」