
7日午前、ハノイで、1992年憲法改正担当委員会は共産党政治局と第11期ベトナム共産党中央委員会第8回総会への提出を控えて、第8回会議を行ない、憲法改正案に意見を出しました。
今回の会議で集中的に討議される5つの主要な内容は、各経済セクター、土地の回収、地方行政、憲法評議会及び国家予算となっています。
席上、グェン・シン・フン国会議長は「92年憲法改正案の作成に際し、国民、科学者、専門家及び国会議員から様々な適切な意見が寄せられた」と明らかにすると共に、92年憲法改正案起草委員会に対し、引き続き討議し、重要な内容に集中的に意見を出すよう求めました。