3日、ハノイで、ベトナムと韓国の外務省の共催により、「PKO=国連平和維持活動へのASEAN諸国の参加:国家の法的枠組みと実戦経験・ベトナムへの影響」と題する国際シンポジウムが行われました。このシンポジウムは、ASEAN・韓国協力活動の一環です。
席上、参加者らは、PKOへの参加に関する自国の経験を交換しましたが、これはベトナムにとって、参考となります。
シンポジウムで、ハー・キム・ゴック外務次官は「PKOへの参加に関する決定はベトナムの重要な措置で、『国連の責任ある加盟国として世界と地域の平和の保護に寄与する用意がある』というベトナムの終始一貫した政策を示すものである」と強調しました。