
12日、インドの首都ニューディリーで開催されていたASEM=アジア欧州会議の第11回外相会合が共同声明を発表し、閉幕しました。また、会合で16のイニシアチブが採択され、12の分野別協力グループを設立されました。
さらに、今回の会合では、アジア、欧州経済の成長と持続可能な発展、非伝統分野の安全脅威及び各国が共に関心を寄せている地域と国際問題などを重点的に討議が行われました。
会合終了後、ベトナムのハー・キム・ゴック外務次官は記者団のインタビューに応え、この会合に対するベトナムの貢献を強調しました。また、ゴック次官はベトナムが提案した内容は会合の文書に盛り込まれたと明らかにしました。