29日午前、ハノイで開かれていた「ベトナムとNGO=非政府組織との協力」に関する第3回国際会議が2日間の議事日程を終了し、閉幕しました。席上、参加者らは貧困解消プログラムの実施におけるベトナム政府の成果を高く評価しました。
会議で発言にたったゴック外務次官(写真:Pham Hung)
人道活動などを通して、各国の非政府組織はベトナムの相手国ともにベトナムにおける飢餓一掃・貧困解消事業に寄与してきました。
ハーキムゴック外務次官は次のように語りました。
(テープ)
「今回の会議の良好な結果、及び効果的な協力関係、相互信頼を基礎に、ベトナムと各国の非政府組織との協力関係は引き続き幅広く発展し、飢餓一掃・貧困解消、及び持続可能な開発に積極的に寄与するものであり、ベトナムと各国との友好協力関係の相互理解を深めてゆくでしょう。」
会議は共同声明を出し、その中で、各国の非政府組織はベトナムに対し引き続き効果的な支援を行うことを強調しました。一方、ベトナムは、ベトナムにおける各国の非政府組織の活動に有利な条件を作り出すと公約しました。