ご機嫌、いかがですか、皆さん、トゥーハです。
この間、リスナーの皆さんから、いろいろなお手紙をいただきました、その中で、福岡県、岡垣町の外村文人さんからは「ハノイの秋を思う」と「冬の雨」をリクエストしてくださいました。
リスナーの皆さん、お便り、どうもありがとうございました。
今日のこの時間は秋と冬にちなんだ歌をお届けします。
秋から冬へと変わる風景は最も美しいですね。日本では紅葉季節があればベトナムでは秋の香りは観光客の一人一人の心をとられるでしょう。「ハノイの秋を思う」、「ハノイの秋、黄色い葉の木、赤い葉の木、佇む古い家並み」、「君よ、ハノイの街にホアスアの香りが漂う」。ベトナムの多くの著名な作詞作曲家はハノイの秋の美しい絵をメロディーしました。
でははじめに「ハノイの秋を思う」をどうぞ

では次に「君よ、あなたはハノイの秋かしら」をお聞きください。
「秋はやって来た。黄色い葉はもう舞い降りるかしら。君はもう去ってゆく
秋は君を静かに思っている。君よ、あなたはハノイの秋かしら」
ハノイの冬は雪が降りませんが小雨は多いです。冬の夕方の寒さはハノイ人の一人一人の心に染み込んで、音楽の甘くて切なメロディーを織り上げます。
ではおしまいに「冬の子守唄」をどうぞ
いかがでしたか、皆さん、今日は秋と冬にちなんだ歌をお届けしました。それでは今日のリクエスト音楽はこれで終わります。来週のこの時間をまたお楽しみにごきげんよう。