5月30日と31日の両日、東京で開かれている国際交流会議「アジアの未来」で、ベトナムのチン・ディン・ズン副首相は演説を行いました。
既にお伝えしましたようにフック首相は26日から28日にかけて日本訪問を行い、G7=主要国首脳会議のアウトリーチ会合に出席しました。 この訪問で収めた成果はベトナムは全ての国々との関係の強化、発展や国際社会において責任ある一員になれるよう努力するとの一貫した立場を示すものです。
「ANAホールディングス」は、成長が続くアジアの航空需要を取り込もうとベトナム最大の航空会社、「ベトナム航空」と資本提携する契約を結び、ことし10月から国際線と両国の国内線で共同運航を行うことになりました。
G7主要国首脳会議におけるアウトリーチ会合に出席したベトナムのグエン・スアン・フック首相は、28日午後、東京へ向かい、安倍首相と首脳会談を行いました。
29 日午前、ベトナムのグエン・スアン・フック首相は、ハノイに到着し、日本公式訪問とG7主要国首脳会議におけるアウトリーチ会合への出席を成功裏に終えま した。
今週29日日曜日、ハノイのイオンモール・ロンビエンにおいてベトナムと日本の学生たちによるサイの保護を目的としたイベントが開催されます。
フック首相は、スリランカ大統領や、国連事務総長、IMF=国際通貨基金の専務理事、OECD=経済協力開発機構の事務総長、愛知県の指導者、日本企業の代表らと個別会見を行いました。
26日、ベトナムのチン・ディン・ズン副首相は在ベトナム日本の深田 博史大使と会見を行いました。
26日午後、名古屋に到着した直後、ベトナムのグエン・スアン・フック首相は「参入と発展しているベトナム」をテーマとしたベトナム・日本経済政策ダイアログに出席しました。
日本の安倍首相の招きに応え、26日午後、ベトナムのグエン・スアン・フック首相は、名古屋の中部空港に到着し、日本訪問を開始しました。
この機に、フック首相はNHK=日本放送協会や、共同通信社、日本経済新聞などのインタビューに応え、その中で、「両国は43年前、外交関係を樹立したが、これまで、その関係は良好に発展している。両国は広範な戦略的パートナーであるだけでなく、信頼に足る友人でもある」と強調しました。
24日、ハノイで、ベトナムの外国労働管理局はベトナム駐在日本大使館と協力して、第3陣の看護師・介護福祉士候補者180人との壮行会を行いました。
18日午後、政府本部で、チン・ディン・ズン副首相は、JICA=日本国際協力機構ベトナム事務所の藤田安男所長と会見を行いました。
17日、ハノイのVOV5=ベトナムの声国際放送局本部で、VOVは日本人専門家小松みゆきさんに「放送事業のため」記章を授与しました。
日本企業はベトナムに深い関心を寄せています。「ASEAN 加盟諸国の中で、最も注目を集めるのはどんな国か?」という質問に対し、企業の53.5%は「ベトナムだと答えた」としています。
VOVの東京支局によりますと、6月11日と12日の両日、東京都内の代々木公園で、第9回「ベトナムフェスティバルInジャパン」が行われ、ベトナム料理や、美術手工芸品などを紹介する110の展示ブースが設けられる予定です。
先頃、在ベトナム日本大使館は中部ダナン市に住む視覚障がい者に17億ドン相当の点字タイプライターや、点字黒板、点字教科書を贈りました。
6日、NHK,共同通信、日本経済新聞、毎日新聞、時事通信などは岸田文雄外務大臣によるベトナム訪問を大きく取り上げています。
6日午前、ハノイで、チャン・ダイ・クアン国家主席は、岸田文雄(きしだ ふみお)外務大臣と会見しました。席上、クアン主席は「ベトナムと日本は多くの戦略的な利益を共有し、二国間と多国間の協力における共通の関心を持っている。
6日午前、ハノイで、ファム・ビン・ミン副首相兼外相とベトナムを訪問中の日本の岸田・文雄外相は共同で、日越協力合同委員会第8回会合を主催しました。