アメリカ各地で対イラン大規模攻撃に抗議するデモ

(VOVWORLD) - 2月28日、アメリカとイスラエルによるイランへの大規模攻撃で多くの民間人が犠牲になったとして、アメリカの主要都市で数千人が抗議デモを行いました。
アメリカ各地で対イラン大規模攻撃に抗議するデモ - ảnh 12026年2月28日、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に抗議し、ニューヨークのタイムズスクエアに集まった数千人のデモ参加者(写真:REUTERS/Heather Khalifa)

ニューヨークのタイムズスクエアでは、多くの人々が集まり、中東をより大きな戦争に追い込むおそれがあるとして空爆に反対する反戦スローガンを叫びました。参加者の中にはパレスチナの旗を掲げ、ガザの人々への連帯を示す姿も見られました。

首都ワシントンでは、デモ参加者がホワイトハウスや連邦議会議事堂の近くに集まりました。多くの人が反戦を訴える横断幕を掲げ、議会に対して軍事行動を厳しく監視するよう求めるとともに、政権に対して対立を拡大させるのではなく外交的解決を追求するよう訴えました。

ペンシルベニア州やその他の都市でも、市民団体や学生、平和活動団体が参加する反戦行進が行われました。参加者は、空爆がさらなる犠牲を招き、アメリカを長期的な紛争に巻き込む可能性があると懸念を示しました。

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