トー・ラム書記長「国境地域の学校は住民の信頼と夢を託す場所」
(VOVWORLD) -国境地域の学校は、単なる建設事業ではなく、住民の信頼と夢を託す場所です。
トーラム書記長 |
これは、ベトナム共産党のトーラム書記長が19日、全国17の主要会場と104のオンライン会場で同時開催された、国境地域における小中一貫寄宿学校の一斉着工式で示したメッセージです。
北部山岳地帯ランソン省ドンダンの中央会場で演説したトー・ラム書記長は、国境地帯にある248の村に248か所の寄宿学校を建設する政治局の方針は正当で人道的意義のある政策であり、困難な地域に暮らす住民への特別な配慮を示すものだと強調しました。
起工式の様子 |
また、トー・ラム書記長はこれらの学校の建設を計画通りに完成させ、最高の品質と効果を確保するよう求めました。トーラム書記長は次のように述べました。
(テープ)
「設計、施工、監理の各機関は最高の責任感を持って取り組む必要があります。これは単なる建設事業ではなく、国境地域の住民の信頼と夢を託す場です。品質、安全、技術、美観のすべてにおいて最高水準を確保し、模範的な学校として期待に応えるものでなければなりません」
一方、同会場に出席したファム・ミン・チン首相は、2025年に着工した小中一貫寄宿学校108校に加え、本日新たに121校が着工し、合計229校となることで、国境地域における生徒の教育環境が大きく改善されると述べました。