ハイフォン市「チャンチン」神社で新春の書き初め式 参拝客でにぎわう

(VOVWORLD) -旧暦1月6日に当たる22日、ベトナム北部ハイフォン市にある国指定の特別遺跡「チャンチン・グエン・ビン・キエム」神社で、新春の書き初め式が行われ、多くの市民や観光客、それに学生たちが参加しました。
ハイフォン市「チャンチン」神社で新春の書き初め式 参拝客でにぎわう - ảnh 1

式典は大規模に開催され、筆や硯、水を運ぶ伝統的な儀式のほか、獅子舞、ベトナムの著名な学者であるグエン・ビン・キエムへの焼香など、古くからの儀式が執り行われました。地元の書道クラブの専門家が書き初めの美しさや意味について紹介した後、教師や学生たちが一斉に、ベトナム語の文字や漢字で新年の決意や願いを書き記しました。

ハイフォン市「チャンチン」神社で新春の書き初め式 参拝客でにぎわう - ảnh 2

なお、遺跡の管理当局によりますと、テト期間中の人出は非常に多く、今月17日から19日までの3日間だけで、来場者数は延べ22万5000人に達したとのことです。

ご感想

他の情報