先月29日から、今月3日にかけて、ベトナム中部の古都フエ市で、「ベトナム職業の精華」をテーマにした第6回フエ伝統職業フェスティバルが開催されました。今年は、韓国と日本も参加しました。中でも、日本の製品は、精巧で、人々の目を奪いました。
日本では、1965年から1973年までベトナム戦争反戦運動が盛り上がっていました。その中で、神奈川県の横浜市と相模原市での反戦運動は当時の注目を集めました。
日本語放送開始記念日がやってきます。1963年4月29日、日本語放送がスタートして52年目を迎えます。特別番組としてスタジオにハノイ在住のお二人の日本人男性に来ていただいています。
サン主 席は両国がこれまでに達成した合意の履行、裾野産業、農業などの分野における協力強化のため、取り組むよう提案しました。
今月20日、政府本部で、グエン・タン・ズン首相は、ベトナムを訪問していた三菱東京UFJ銀行の平野のぶゆき頭取と会見しました。
22日、在日本ベトナム大使館のドアン・スアン・フン大使は日本を訪問中のハイフォン市人民委員会のド・チュン・トアイ副委員長率いる代表団と会合を行なった際、日本とベトナムの地方レベルの協力の潜在力が大きいとの見解を示しました。
日本の大島理森衆議院議長が就任したことを受け、ベトナムのグェン・シン・フン国会議長は21日、祝電を送りました。
日本の海上自衛隊の護衛艦「きりさめ」と「あさゆき」に乗った海上自衛隊第12護衛隊司令の杉本雅春1等海佐と乗員500人が中部ダナン市ティンサ港に寄港し、ベトナム訪問を開始しました。この訪問はベトナム海軍と日本の海上自衛隊との協力と経験交換のため行われているものです。
4月11日午後、ハノイ市内のオペラハウスで、「感動の第九」と題するベートーヴェンの交響曲第九番の演奏会が桜祭りの一環として行なわれました。
12日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中の日本の世耕弘成官房副長官と会見しました。
8日、ホーチミン市人民委員会のファ・ゴック・トァン副委員長はベトナムを訪問中の「日本フェスティバル・in・ベトナム」組織委員会委員長を務めている武部勤日越友好議員連盟特別顧問と会見を行いました。
中小企業の事業活動を支援する総合金融機関「商工中金」が先ごろ行った調査結果によりますと、日本の中小企業多数にとってベトナムが魅力的な投資先であり続けていることは分かりました。
これは、クアンニン省行政と日本の一般社団法人国際文化“和の会”の共催によるもので、両国関係の強化を目指す年次活動となっています。
大会で、発言にたった深田大使は、両国関係の強化に対する越日友好協会の役割を高く評価した上で、「今後も協会との連携を強化していく」と強調しました。
今月28日、ハノイで、越日友好協会全国代表大会が始まります。大会にはベトナム人の代表150人の他、日越友好協会の本吉副会長、日本企業などが参加します。
25日、西南部指導委員会、及びカントー市の指導者らは東京大学の作業グループと会合を行い、南部メコンデルタ地域と日本の各地方との協力関係の強化について討議しました。
11日、ハノイで、和歌山県の仁坂 吉伸(にさか よしのぶ)知事によるベトナム訪問の際に、農業と水産分野におけるベトナムと日本の協力に関する覚書が締結されました。
サン主席は「この訪問は、ベトナムの農業発展や、貧困解消事業などに積極的に寄与している日越間の広範な戦略的パートナーシップの実質的な効果を示すものである」と評価しました。
ベトナムのテトにあたる2月19日、インターコンチネンタルホテル東京ベイで「ハノイ会」(会長・三瀬淳、元住友商事)という会合があり、53名が参加しました。
3億ドンものこの援助金は先ごろ、首都圏西導管エリア安全衛生協力会、福山グループ、および、一心日本語教育センターがタンホア省のチュン・ソン学校の貧しい生徒補助基金に寄付したものです。