25日午後、ハノイで行われた記者会見で、国家銀行のグェン・ティ・ホン副総裁は「国家銀行はベトナムドンと米ドルとの為替レートの安定化のため全力を尽くす」と強調しました。
ホーチミン共産青年同盟創立84周年を記念するにあたり、25日、ホーチミン共産青年同盟中央委員会と各地方の共産青年同盟は様々な記念活動を行いました。
23日から25日にかけて、今月28日ハノイで開幕されるIPU=列国議会同盟の第132回総会に出席するため、世界各国と国際諸組織の30の代表団はハノイに到着しました。
米軍など有志連合は25日、過激派IS「イスラム国」の支配下にあるイラク北部の要衝ティクリートの奪還に向けて空爆を始めました。
ボアオ・アジア・フォーラム2015年次総会が26日から4日間の日程で、中国海南省ボアオで始まりました。習近平国家主席が開幕式で基調講演を行う予定です。
今月28日、ハノイで、越日友好協会全国代表大会が始まります。大会にはベトナム人の代表150人の他、日越友好協会の本吉副会長、日本企業などが参加します。
26日、ハノイで、IPU=列国議会同盟の第132回総会に関するプレスリリースが発表されました。
ラオス側は、「今回のサン主席の訪問は、両国の特別な団結・友好・協力関係の深化に貢献し、ラオスの党と政府、国民を鼓舞するものとなった」と評価しました。
25日、南部カントー市で、西南部指導委員会と国境警備部隊司令部は、西南部地域の国境線と島々での活動の展開のために協力・連携を強化することに関する合意書を締結しました。
25日午前、中部クアンナム省で、ザオトゥイ橋建設プロジェクトや、クエソン紡績・染色・縫製コンプレックス建設プロジェクトの起工式が行われ、グエン・スアン・フック副首相らが参加しました。
25日、西南部指導委員会、及びカントー市の指導者らは東京大学の作業グループと会合を行い、南部メコンデルタ地域と日本の各地方との協力関係の強化について討議しました。
25日午前、ハノイで、IPU=列国議会同盟の第132回総会に出席のため、ハノイ入りしたIPUのセイバー・チョウドリ 議長はグエン・シン・フン国会議長と会見した際、「ベトナムの周到な準備により、第132回IPU総会は必ずや成功し、深い印象を与える」と強調しまし た。
24日夜、中部クァンナム省、タムキ市で、同省解放40周年を記念する式典が行われました。式典で、クァンナム省党委員会 及び人民委員会のレ・フォク・タイン委員長は「同省を解放に導いた1975年3月24日の作戦の勝利は愛国主義の象徴であり、1975年春のホーチミン作 戦の勝利に大きく寄与したと強調しました。
24日夜、中部クァンガイ省で、同省解放40周年を記念する式典が行われ、中央各省庁の代表、同省の指導者、老革命家、英雄称号を持つ母親、人民武装勢力の英雄、地元住民多数が列席しました。
ベトナムのチャン・ダイ・クァン公安大臣のアメリカ訪問にあたり、24日、ウェブサイトはwww.epi-agency.comは「ベトナム・アメリカ、安全保障協力の強化」と題する記事を掲載しました。
23日と24日の両日、ワシントンで、アメリカを訪問中のベトナム国防省のグエン・チ・ビン次官率いる代表団はアメリカのパトリック・レイヒー上院議員や国防総省、国務省の高官らと会合を行ないました。
3月28日から4月1日にかけてハノイで開催されるIPU=列国議会同盟の第132回総会を前に、UNDP=国連開発計画ベトナム事務所 のプラティハ・メッタ代表はベトナム通信社のインタビューに応えた際、第132回IPU総会は議員らにとってミレニアム目標の促進における役割を示す機会 であるとの見解を示しました。
25日午前、ハノイで、グエン・シン・フン国会議長は第132回IPU総会に出席のため、ハノイ入りしたIPUのセイバー・チョウドリ議長と会見しました。
24日、インドで、ベトナム観光振興イベントが行われました。席上、ベトナム観光総局はベトナム観光部門の発展や景勝地、観光スポット、独特な文化などについて紹介するとともに魅力的な観光ツアーをピーアールしました。
24日、ハノイ市の公安局は首都司令部、保健局、防災警察と協力し、IPU=列国議会同盟の第132回総会の安全確保にあたる出陣式を行ないました。