12日夜、中部高原地帯ティグェン地方ダクラク省のブオン・マー・トート市で行なわれていた第5回ブオン・マー・トートコーヒー祭りが閉幕しました。
12日、ハノイで、外務省、中央対外委員会、国会対外委員会の代表は、年次会議を開き、2014年の連携作業を評価し、今年の外交作業を展開しました。
12日、在ロシアベトナム大使館のグェン・タン・ソン大使は、ロシア下院のイワン・メリニコフ副議長、及びロシア共産党のゲンナーディ・ジュガーノフ党首と会見しました。
12日午後、国会本部で、ウオン・チュウ・リュウ国会副議長は、ベトナムを訪問中のスロバキアのトーマス・ボレック司法大臣と会見しました。
今月14日から18日にかけて宮城県仙台市で、第3回国連防災世界会議が開催され、ベトナムからは、グェン・ティ・ゾアン国家副主席率いる代表団が会議に出席します。
グェン・タン・ズン首相は、オーストラリアのトニー・アボット首相、及びニュージーランドのジョン・キー首相の招きに応え、今月17日~18日、オーストラリアを、19日~20日にニュージーランドを公式訪問します。
12日午前、ハノイで、ベトナム商工省の主催により、ベトナム、ハンガリーの企業フォーラムが開かれました。
今月10日と11日の両日、国連人権理事会で開催された対話で、国連の宗教・信仰自由問題の特別報告官・ハイナー・ビーリフェルド氏は、ベトナムの各宗教信者、聖職者、宗教施設の増加を高く評価した上で、今後もベトナムとの協力を強化していきたい意向を示しま した。
12日夜、グエン・ティ・ゾアン国家副主席はミャンマー公式訪問を終え、仙台市で開催される第3回国連防災世界会議に出席するため、日本に向かいました。
アメリカ財務省は11日、ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力幹部らとロシアの団体、クリミア半島の銀行を制裁対象に加えると発表しました。
12日、ハノイで、国会対外委員会の第11回会議が行われました。会議で、国会対外委員会の委員は次の意見を出しました。
12日午前、ハノイで、国会の社会問題担当委員会は労働傷病軍人社会事業省、ベトナム社会保険会社と協力して「社会保険法の施行を通じて、国民の社会保障確保を図る」をテーマとしたシンポジウムが行われました。
日中韓の3カ国は今月末、約3年ぶりに外相会合を開催します。第2次世界大戦の終結から70年目となる今年、3カ国の関係改善が進む兆しが示されました。
ロシア外務省のウリヤノフ不拡散・軍備管理問題局長は11日の記者会見で、ロシアが一方的に編入したウクライナ南部クリミア半島に「核兵器を配備する権利がある」と述べました。
NATO北大西洋条約機構の幹部らは11日、欧州委員会のユンケル委員長による、ロシアに対する抑止力を確保するためのEU欧州連合の軍」の創設を呼びかけた発言に関し、NATOの取り組みとの重複を避けるべきだとの認識を示しました。
東日本大震災の発生から4年となる11日、天皇皇后両陛下が出席して、政府主催の追悼式が東京で開かれ、地震の発生時刻に合わせて安倍首相や遺族の代表ら出席者全員が黙とうをささげ、震災で亡くなった人たちに哀悼の意を表しました。
12日午前、ハノイで、体育スポーツ総局、ハノイ市文化スポーツ観光局、ベトナムスポーツ新聞は記者会見を行いました。
先頃、中部ダナン市人民委員会は同市の歴史教科書の出版を決定しました。
11日夜、中部高原地帯ティグェン地方のダクラク省ブォン・マー・トート市で現地のコーヒー祭りが開かれ、国内各地から、科学者、コーヒー研究者、農民およそ900人が参加しました。
年初2ヶ月間、海外に派遣されたベトナム人の労働者の数は1万7千人に達し、昨年同期と比べ、23,5%増となりました。