
計画投資省が発表した報告によりますと、2013年末現在、ベトナムで事業活動を行っている外資系企業はおよそ9100社で、2000年の6倍となりました。これらの外資系企業の73%は工業と建設業で、25,7%がサービス業です。
計画投資省によりますと、外資系企業は国の経済社会発展事業に大きく貢献してきました。ベトナムで事業活動を行っている企業総数の中で、企業数と労働者数の割合は高くないですが、利潤と国家予算への拠出金額の割合は高いです。2013年、外資系企業は企業総数の利潤総額の45,4%を、国家予算への拠出の30,5%を占めました。
今後、計画投資省はベトナムで事業活動を行う外資系企業に有利な条件を作り出すため、政府に対し、投資環境の改善に引き続き取り組みます。