20日の国会、内務大臣に対する質疑応答

20日の国会、内務大臣に対する質疑応答 - ảnh 1
ビン内務大臣

20日、ハノイで開催中の国会では内務省のグェン・タイ・ビン大臣に対する質疑応答が行われました。ビン大臣は「この5年、公務員の人数が15%、職員の人数が26%増となった。その原因はいくつかの機関の新設と古い機関の任務追加によるものである。人員増加分野は環境、土地管理、観光、税関、関税、医療などである。しかし、公務員の効率化を目指し、人員削減が必要である」と明かにし、次のように語りました。

(テープ)

「まずはじめに、人員のリストラを行うとともに、公務員と職員の年次評価基準を完備させるということです。特別な場合を除き、2016年までは、公務員と職員の定員を増加しません。」

このように語ったグェン・タイ・ビン大臣は公務員と職員の効率化を目指し、人員整理を行う他、公務員と職員の評定、分類を行うことも重要な意義がある」と述べ、次のように語りました。

(テープ)

「最近、公務員採用試験の改革が進められていおり、その中で、コンピューターで受験する問題があります。これは全国規模で試験的に実施されています。現在、私たちは試験問題の補充と受験の監査を強化しています」

このように語ったビン大臣は「政府は2011年から2020年までの行政改革総合計画を継続する」と明かにしました。

内務省のグェン・タイ・ビン大臣に対する質疑応答に続いて、情報通信省のグェン・バク・ソン大臣が質疑に答弁しました。

ご感想

他の情報