7日の国会、貧困解消政策の実施状況を討議

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7日、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第7回会議で、2005年から2012年期の貧困解消に関する政策実施状況について討議が行われました。討議で、国会議員はこの期間に実施されてきた貧困解消政策の効果を高く評価しました。国際社会は貧困解消事業において達成した成果を認めました。

また、討議では「貧困解消事業は現在、多くの試練に直面している。その中に、再び貧困状態に陥ったことや貧富格差の拡大などの試練がある」という意見が相次ぎました。北部クァンニン省選出のゴ・ティ・ミン 国会議員は次のように語りました。

(テープ)

「政府が貧困世帯と貧困者を分類する必要があります。支援を受ける対象は不可抗力の事由で貧困状態に陥った者に限る必要があります。他の対象者は条件付きで一定の期間に実施すべきです。また、それぞれの貧困者に見合った支援を行えるように、支援方式を多様化させる必要があります」

 

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