GMS閣僚会議、ビェンチャンで開催


11日、ラオスの首都ビェンチャンで、GMS=大メコン川流域圏閣僚会議が開催されました。会議ではメコン川流域で実施されているプロジェクトの効果向上を目指し、RIF=地域レベルの投資枠組みが採択されました。

これはADB=アジア開発銀行がメコン川流域への他の支援者の援助を呼びかける為の基礎となるオープン的な枠組みとなり、毎年、更新されます。RIFの総額は500~600億ドルと概算されています。

会議で、ベトナム計画投資省のグェン・テー・フォン( Nguyen The Phuong)副大臣は「RIFが採択されたことは2012年~2022年期のメコン川流域協力における重要な節目である。ベトナムは大メコン川流域圏のビジョンと目標の遂行に向けて、大メコン川流域圏と相手国との協力を強化する用意がある」と明らかにしました。

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