H7N9鳥インフルエンザはベトナム各地で流行する恐れがあります。こうした中、中国との国境地域各省はこのインフルエンザ防止を目指す諸措置を早急に実施しています。
ハザン省の農業農村開発局は税関局、国境警備部隊及び保健局と協力して、家禽売買を厳格に検査しています。ハザン省市場管理局のマイ・バン・スォン局長は次のように語りました。
(テープ)
「インフルエンザ防止活動を強化するため、H5N1型とH7N9鳥インフルエンザ防止指導委員会は幹部やスタッフを各地方に派遣しました。特に、我々は鶏などを調理する場所や市場での検疫を厳格に行っています。」
また中部高原地帯ティグェン地方の5つの省は鶏やアヒルの飼育場で消毒を積極的に行っています。