24日、ホーチミン市で、同市のホーチミン共産青年同盟委員会機関紙「トゥオイチェ」の主催により、「若者が領海を保護するために力を合わせる」と題する展示会が開幕しました。
展示会が市民多数を誘致(写真:Tuoitre)
この展示会は、「チュオンサとホアンサの両群島に対するベトナムの領有権を証明する歴史的証拠」や、「中国がベトナム東部海域を不法に侵犯した75日」、「ホアンサの勇敢な人々」、「トゥオイチェ紙の記者の現場取材による画像」、、「若者が領海を保護するために力を合わせる」の5つのテーマがあります。
特に、展示会開催期間中、若者達とベトナム海上警察部隊との交流会も行われます。
中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグ「海洋981を不法に設置した期間に領海保護に直接当たった海上警察部隊のレー・チュン・タィン大尉は次のように語りました。
(テープ)
「この展示会の写真は現場を如実に反映しています。これは、若者を始め、国民の精神を鼓舞するものです。青年達は自分の責任を認識する必要があります」