UNDP総裁、ベトナム訪問を終了

10日、UNDP=国連開発計画のヘレン・クラーク総裁はハノイを発ち、4日間のベトナム訪問を終えました。これに先立つ9日、同総裁は、「少数民族と開発問題」をテーマにした座談会に出席しました。

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UNDP代表団やフォン副議長が少数民族の女性と交流

席上、ヘレン・クラーク総裁は、社会管理に参加する女性の利益と困難や、経済発展に関する経験と教訓、民族の文化と言語の維持などについて話し合いました。同総裁は「少数民族を対象とするミレニアム目標の遂行を促す」と明らかにしました。

一方、座談会で、トン・ティ・フォン国会副議長は「ベトナムは国連の女性差別撤廃条約に早期に署名する国の一つであり、条約の規定を法律化させた」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「政府機関における女性管理者の割合は安定されています。女性国会議員の割合は24,4%にのぼり、そのうち、少数民族出身の女性は39名がいます。また、各地方では、各レベルの行政に主要役職を担う多くの女性は重要な問題の解決に寄与しています。少数民族の女性は選挙などにおいて平等に取り扱われるようになりました」

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