USAID副長官代行、ダナン空港のダイオキシン浄化を視察


9日、アメリカ国際開発庁のデニス・ロリン副長官代行は中部ダナン市を訪問しました。これを機に、ロリン女史はダナン空港のダイオキシン浄化プロジェクトの実施状況を視察し、同プロジェクトの効果やベトナム当局者の協力と責任感を高く評価しました。

これまで、ダナン空港でダイオキシンに汚染された土壌およそ3万5千立方メートルが掘り出されました。プロジェクト完了の暁にはおよそ8万立方メートルの汚染土壌が浄化されることになります。

なお、訪問期間中、ロリン女史はダナンリハビリ・整形センターを訪れたほか、同市内の民間企業と会合を行いました。

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