5日午前、国家放送センターで、ベトナムの声放送局は9月7日の開局69周年を記念する式典を行い、グエン・ダン・ティエン総裁をはじめ、各世代の総裁、副総裁や幹部、編集員、技術者らが参列しました。
式典で挨拶に立ったグエン・ダン・ティエン総裁は「ベトナムの声放送局は特別な背景の中で設立され、特別な歴史的使命を全うし、党、国家、国民の願望に応えられた」と強調するとともに、「現在、ベトナムの声放送局はマルチメディアへと成長し、ラジオとテレビ放送、新聞、電子新聞を営んでいる。来る10月、国会のテレビ放送の開始や国内外の支局の増加に力を入れている」と明らかにしました。ティエン総裁は次のように語りました。
(テープ)
「今後、大衆に向けて、大衆を中心として、放送の現代化を進めてゆく方針です。マルチメディアの発展を目指し、全ての報道方式を開発しなければなりませんが、ラジオ放送を中核と見なします。また、電子新聞とテレビ放送、新聞の発展も強化していきます。」
ティエン総裁はこのように語りました。