アセアンの高官ら、海上での現状に深い懸念を示す

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27日午前、ハノイで、ASEAN東南アジア諸国連合のSOM高級実務者会合が開催され、ASEANの中核的役割と将来におけるASEANの戦略的方向などについて討議しました。この会合は今年8月にミャンマーで開催されるASEAN閣僚会議を前にして、行なわれました。

会合で、ASEANの高官らは地域内の政治的状況には多大な変更があるため、ASEANの中核的役割を維持する必要があると認定しました。

さらに、高官らは「6原則、及び中国と合意したDOC=海上行動宣言に従うベトナム東部海域、いわゆる南シナ海問題に対するASEANの見解は明確だ」と強調しながら、海上での最近の動きに深い懸念を示すと共に、中国とのCOC行動規範の早期締結に期待を表明しました。

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