(写真:TTXVN)
20日、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領はベトナムのチュオン・タン・サン国家主席の招きに応じて18日から行われたベトナム訪問を終えました。訪問期間中、アリエフ大統領はチュオン・タン・サン国家主席と会談したほか、グェン・フ・チョン共産党書記長を表敬訪問し、グェン・タン・ズン首相と会見しました。
それらの会見で、双方は経済、通商、投資を中心に各分野におけるベトナムとアゼルバイジャンとの協力強化措置について討議しました。双方は両国の取引額を4億から10億ドルにするという決意を表明しました。また、双方は石油ガス開発分野における協力の重要性を強調しました。
一方、ベトナムを訪問した際、アリエフ大統領は経済、通商、科学技術の各分野での両政府間の協力協定の調印式に立会った他、アゼルバイジャンに留学した経験があるベトナム人留学生と懇親会を行いました。