アンハイ漁業協会、テト後の活動開始式開催


7日、中部沿海のクアンガイ省の沖合いにあるリーソン島のアンハイ村では、同村の漁業協会はテト後の活動開始式を行いました。神様に豊漁を祈る儀式のあと、同漁村の漁船は揃って、沖合いに向かいました。

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アンハイ漁業協会のグエン・クオク・チン会長は次のように明らかにしています。

(テープ)

「今年に、漁獲活動を強化します。これは、経済面だけでなく、国の領土保全にも寄与します。今年の水揚高が1万6000トンに達するという目標を設定しました」

2013年に、同協会の水揚高は1万6000トンに達し、これにより、漁民1人あたりの月収は500万ドン(約2万5000円)に上がりました。

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