イラク・首都近郊で相次ぐ爆弾テロ

イラク・首都近郊で相次ぐ爆弾テロ - ảnh 1
(写真:AFP/TTXVN)

イラク・バグダッド近郊では、イスラム過激派組織「イスラム国」によるものとみられる爆弾テロが相次いでいて、アメリカ軍などが空爆を続けているにも関わらず、イスラム国が一段と攻勢を強めています。13日、車などに仕掛けられた爆弾が爆発し、少なくとも30人が死亡しました。

14日にもバグダッドの検問所で車に仕掛けられた爆弾が爆発しました。警察などによりますと、少なくとも21人が死亡し、その中には数人の警察官や内務副大臣を務めたシーア派の議員も含まれています。爆発があった場所は、いずれもシーア派の住民が多く暮らす地域でした。

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