イラン外務省、新しい制裁措置は核協議の中止につながる

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7日、イラン外務省のマルジエ・アフハム報道官はアメリカと西側諸国がイランに新しい制裁措置を適用するならば、イランの核開発計画をめぐる新たな協議が中止されるだろうと警告しました。

このような中、イランとEU欧州連合の高官は2013年11月に達成した歴史的な合意の履行のために残された問題を解決する為、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の国連安保理常任理事国にドイツを加えた6か国(P5+1)とイランの協議が再開されることを明らかにしました。

この合意内容によりますと、イランは濃度5%超の高濃縮ウランの製造を停止し、現在保有している高濃縮ウランは濃度を下げて6カ月以内に保有量をゼロにします。さらにプルトニウムの抽出が懸念される西部アラクの重水炉建設を凍結し、主要核関連施設への査察を全面的に受け入れます。


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