イラン外相、6カ国との真剣な話し合いを強調

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イランのザリーフ外務大臣が、イランは最終合意に至るため、6カ国と真剣な話し合いに入る用意があるとしました。ザリーフ大臣は、ジャヴァーン通信のインタビューで、「イラン核問題の解決を目指すイランと6カ国の協議は、双方の用意を必要としており、相手側にその用意があれば、結論に至ることができる」と語りました。また、イランと6カ国の次期協議について、「この協議は非常に難しいものになる」と語りました。

イランと6カ国は、オーストリアのウィーンで、5月13日から16日に4度目の協議を行いました。この協議は、最終合意の起草を目的に行われましたが、双方の見解の対立を理由に、具体的な進展が得られないまま終了しました。

ジュネーブ合意の最終的な歩みに関するイランと6カ国の5度目の協議は、ウィーンで、今月16日から21日まで開催されます。

 

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