ウクライナと分離主義勢力、5日に和平合意の公算=プーチン氏

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(写真:Ria Novosti)


ロシアのプーチン大統領は3日、ウクライナ政府と分離主義勢力が5日に開かれる同国情勢をめぐる会合で、和平に向けた合意に達する可能性があるとの認識を表明しました。

プーチン大統領は記者団に、ウクライナ情勢の打開策をめぐり、同国のポロシェンコ大統領と見解が「非常に近い」と述べました。プーチン氏は戦闘の終結に向けた7段階の計画を公表しました。その中には分離主義勢力とウクライナ政府の双方に対する軍事作戦の停止要請が含まれます。プーチン氏はまた、ウクライナ政府に対し軍を最前線から後退させ、民間人の居住地域を砲撃しないよう求めました。

プーチン大統領は記者団に対し、ポロシェンコ大統領とこの日電話会談したと確認し、「衝突の解決方法についてのわれわれの見解は非常に近い」と述べました。


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